スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武士道について

  • 2006/06/04(日) 13:40:00

 息子を剣道の稽古に連れて行きました。小学校1年から始めて3年目になります。技も重要ですが、心の面の修養もできる所が武道の鍛錬の良さです。息子が習っている所では「修養訓」と言うのを全員で唱えており、「剣は心なり」のフレーズから始まります。私も子供の頃から高校まで剣道を習っており、大学時代は合気道をやっていたので武道における心身の鍛錬の重要性を理解しています。
 武士道と言えば新渡戸稲造の書かれた本が有名ですが、何故日本で武士道が芽生えたのでしょうか。日本刀という武器を常時携行した武士は、これを乱用してはならないと言う戒めがあったのも一つでしょう。しかし、やはり武士の生き様というか死に様というか死生観を確立する必要性があったのだと思います。自分の一つしかない命を何に使うか(捧げるか)という使命感とも言えます。「義」「忠」「勇」等はまさにこれを表しているのでしょう。西洋の騎士道も似たものかもしれません。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。