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建国記念の日

  • 2007/02/10(土) 19:00:00

 2月11日は建国記念の日です。今年は皇紀2667年なので、2666年前の2月11日に日本の国が設立されました。では、2666年前の2月11日に日本の国に何が起こったのでしょう? 実は、初代天皇である神武天皇が即位され、橿原の地(現在の奈良県橿原神宮の付近)に都を築いた日です。古事記、日本書紀に書かれていることを基準に決められたようです。
 今年は亥年で、十二支の一番最後です。十二支とは別に十干(甲乙丙丁戊・・・)があり、これに木火土金水を当てそれぞれに兄(え)と弟(と)を当てています。今年は、丁(火の弟(ひのと))です。この十干十二支を組み合わせて年を数えます。一番初めが甲子(木の兄(きのえ)ね)です。甲子園はこの「きのえね」の年に作られました。戊辰戦争とか庚申塚などもこの組み合わせで表しています。これを干支(えと)と言っています。この十干と十二支の最小公倍数が60年で一周し、元に戻ります。これが還暦です。
 この表し方で、古来「辛酉(かのととり)」の年に大きな変革があるといわれており、また、辛酉の年でも1260年に一度最大の変革があるといわれています。今から2666年前の皇紀元年の年が正にその辛酉の年に当たるということで、日本の国の始まりの年と考えられたようです。現在の天皇陛下が125代ですので、一代当たり平均21年少々で平均するとさほど無理のある年数ではないようですが、神代の時代の天皇の代が百年以上になったりするようで、科学的に2666年前に神武天皇が即位したことが証明されてはいないようです。しかし、これほどの長い間、万世一系の天皇が続いているという国は世界中のどこを探しても見当たりません。日本国民としては、これを素直に喜び、建国記念の日を祝うべきだと思います。

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