スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衣食住の食についての和の文化

  • 2006/05/23(火) 20:32:45

食に関する和の文化。日本人は様々な國の料理を取り入れて和食としてしまいます。天ぷらも元はと言えばポルトガル語から来ているくらいだし、すきやきも近代の牛肉を食べるようになった以降の料理だけどすっかり和食としてなじんでしまっています。井沢元彦氏の「仏教・神道・儒教集中講座」と言う著書には、ビーフカレーこそ日本の文化とありました。確かにカレーの本場はヒンドゥー教で牛は食べないのに日本でアレンジしてできたのでしょう。色々な料理を取り入れていても、主食にご飯がないと和食にはならないというところが「和して同ぜず」のような気がします。それと和食の特徴の一つに「新鮮さの重視」もあるのではないでしょうか。新鮮な魚を刺身で食べる。新米、新茶そして日本酒も新しい方が旨い。今はあまりしないかもしれませんが、初物は仏様に供えてから戴くという習慣もあります。新しいもの、新鮮なもの、生命の瑞々しさを頂いて自分の活力にしてきたような気がします。もちろん、発酵食品とか別の特性を持つ和食もありますが・・・。和食は健康にも良く海外でも人気なのは嬉しいですね。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。