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武術と武道

  • 2006/10/28(土) 23:08:52

 前に、古武術紹介というテーマで書きましたが、甲野氏は武道といわず、あえて武術という言葉を使っています。武術というとあくまでも技(わざ)、体裁きといったところに重きを置き、精神的な面についてはあまり重視していないイメージがあります。武道というと、技のような技術的な面と、心のありよう、精神的な修養等が含まれていると思います。甲野氏は、武術を研究しているというこだわりを持っているようです。(もしかしたら、精神面の鍛錬については、謙遜するためにそう言っているのかも知れませんが・・・)
 私は、精神面の鍛錬も肉体的鍛錬と同様に必要だと思います。前に大相撲で露鵬の態度について書きましたが、体力的、技術的に優れ、勝負にいくら強くても精神的な面、徳といったものが磨かれないとどうも粗野な感じで好感が持てません。
 しかし、本当に合理的に勝負に勝つためだけの技術を習得しようと思えば、精神面の鍛錬等不要かもしれません。武道とはちょっと異なる忍術について考えると面白いと思います。

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