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日本の家屋について

  • 2006/06/20(火) 21:30:00

日本の家屋は、湿気の多く蒸し暑いこの時期のために考えられた作りではないでしょうか。床を地面より高くし、柱を始め、襖や障子等は木や紙を主体とする材料で作られ湿気を吸うようにできています。最近のコンクリート製のマンションでは結露防止を考慮しなければなりません。石でできていても同じでしょう。また、縁側から障子、襖と開ければ風通しもよく体感温度を下げられます。たまに、昔の民家を保存している記念館等に行きますと、夏の暑いときでも茅葺屋根の家に土間から入ると天井も高くそれだけでひんやりと気持ちよかったりします。昔の日本の民家には、クーラーのない時代、蒸し暑い夏を何とか涼しく過ごせるよう生活の知恵が凝縮されているのではないでしょうか。それに加えて簾、風鈴、金魚鉢の金魚等小道具もそろえて、浴衣姿で団扇であおぐ・・・、想像するだけで涼しそう。それに、さらっとした畳や井草のゴザもいいですね。そこでビール・・・、ビールは伝統的な日本の飲み物ではなかったですね。残念!でも、アルコールを飲む人でビールを飲まない人は少なそうだから、そろそろ日本の文化に加えてもいいかな?

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