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夏こそ和服

  • 2006/06/18(日) 11:30:00

日本の衣と住は特に、この湿気の多い夏の時期を考えて作られたのだと思います。「衣」について言えば浴衣が夏の代表的な服ですが、ピタッと肌につかず、どこからでも空気が対流し少しでも湿気を逃がすような作りになっています。履物も、下駄にしても草履にしても素足に履けば足の蒸れもなく気持ちがいいです。洋服のようにボタンをきっちり締め、ネクタイまで締めて、靴下はいて靴を履くというスタイルはどう考えても日本の夏には不向きです。昨年からクールビズでネクタイ締めず上着もいらないという格好が定着しつつありますが、職場内だけならよくても、どうも他の会社や初対面の人と会う場ではなんとなく気の引ける感じがします。ハワイではアロハシャツが正式の服装として認められているようですが(別にアロハシャツはハワイの伝統的な民族衣装でなく、西洋文明と接して創作されたものですが・・・)、日本でも和服がもっとビジネスの場でも着用されるといいのにな、と思うこともあります。中東地域でも国際会議の場とかで白いゆったりとした民族衣装を着ているのをニュース等で見ます。しかし、和服で通勤するとなると満員電車では、袂や袴の裾が引っ掛かったりして一寸不便かもしれません。ちなみに私は、この時期家の中では甚平で過ごしています。

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