スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の宗教について

  • 2006/06/05(月) 20:16:55

 日本古来の宗教というと神道ですが、神道といえば八百万の神、何にでも神様が宿っている汎神論的宗教です。このお陰で仏教もすんなり入ってきたのではないでしょうか。大國主命が大國様=大黒天というのも語呂合わせ的ですが外来宗教と古来の宗教の和を保つ努力があったのではないでしょうか。本地垂迹、神仏習合も可能となった根源が八百万の神の発想だとおもいます。七福神も恵比寿さんを除けば外来の神様ですね。キリスト教やイスラム教が仏教のように日本で普及していないのは一神教であることが理由ではないでしょうか。しかも日本のキリスト教徒の大半は、神社や寺に参ることを拒絶はしていないのではないでしょうか。そうであれば、キリスト教の神も八百万の神の一つとして認識して日本古来の宗教と融合しているとこになり、キリスト教側からすれば厳密には邪神を崇める異教徒になるのではないでしょうか。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。